プライバシーポリシー
文書版:2026-10-05/施行日:2026-10-05。
1. 運営者と窓口
「教えてそれ!」の個人情報取扱事業者は、天川 海翔です。 住所:下記窓口への請求により遅滞なく無料で回答します。運営者情報の照会には登録・購入・身分証の提出は必要ありません。 個人情報の開示・訂正・利用停止等及び苦情の窓口:support@oshietesore.com(アプリ内の「ヘルプ・お問い合わせ」、ログインできない方用のお問い合わせフォームからも受け付けます)。 受付時間:メールは24時間受付。返信は原則5営業日以内(土日祝日・年末年始は遅れる場合があります)。運営者の長期不在等で返信が遅れる期間は、事前に本サービス上でお知らせし、受付時の自動返信で対応予定日をご案内します。本人確認には既存のログイン情報や登録情報との照合を用い、必要な場合に限り追加資料の提出方法を個別に案内します。代理人については本人性と代理権を確認します。パスワード、カード番号、マイナンバーの提出は求めません。
2. 取得する情報と目的
運営者は、個人情報の保護に関する法律その他の法令を遵守し、下表の目的の達成に必要な範囲で個人情報を取得・利用します。
| 情報 | 主な利用目的 |
|---|---|
| アカウントID、連絡先、外部ログイン識別子、登録生年月日 | 登録・認証、年齢資格の判定、契約通知、問い合わせ |
| 表示名、プロフィール、満年齢、活動地域、任意の写真、仮アイコンID | 相手探し、募集・プロフィール表示。性別は本人入力の範囲で用い、画像から推測しない |
| 募集、応募、候補日時、条件の版、承諾、予約・受講・レビュー | 当事者間の条件確認、合意記録、日程調整、評価 |
| メッセージ、添付、送信・到着・既読等の記録 | 当事者への通信提供、必要な期間の条件確認・安全相談。本文の広告利用をしない |
| 身分証、現在の顔撮影、生体検知用映像・参照画像、顔照合に用いる特徴情報、抽出氏名・生年月日、審査結果 | 本人・年齢確認、なりすまし対策、再審査。不必要な顔検索データベースを作らない |
| 保護者の識別情報、代理権の申告、招待、同意、本人の連携先確認、撤回 | 未成年者の利用資格確認、誤連携防止、同意の証明 |
| 購入元、取引ID、請求額・期間、契約・返金状態、無料期間の有無と期間、カードごとにStripeが発行する識別値 | 契約管理、重複請求防止、初回1か月無料の重複利用の防止、領収・会計、返金、解約 |
| 動画・音声、抽出画像、文字起こし、権利申告、許諾資料、審査・異議履歴 | Muxでの変換・配信、公開前の安全・権利確認、通報対応 |
| 通報・相談、関連証拠、措置・監査記録 | 安全対応、権利侵害対応、規約違反への対応、紛争・法令対応 |
| 問い合わせのメールアドレス・本文・添付、対応履歴 | 問い合わせ・請求・相談への回答と記録。担当者が回答案を作成する際の外部AIの利用(第3節) |
| 事業として活動する先生の氏名・名称、住所、連絡先 | 法令に基づく表示・開示請求への対応 |
| 公開中の投稿(プロフィール・募集の文章・写真・動画・レビュー) | 本サービス内・運営者の公式ウェブサイト・公式SNSでの本サービスの紹介。会員の求めにより停止 |
| IP、端末・ブラウザー、アクセス時刻、エラー等 | 認証・不正防止・障害調査。私的資料や会話本文を一般ログに出さない |
本人からの入力、認証・決済等の連携先、当事者の投稿・通報等から取得します。正確な居場所の常時追跡や連絡帳の収集は行いません。自由記載欄には必要のない学校名・住所等を記入しないでください。任意項目を拒否しても、その情報が必要な機能を除き利用を妨げません。必要項目がない場合は当該確認・契約等を完了できないことを取得時に説明します。
要配慮個人情報等を通常プロフィールへ投稿しないでください。相談・事故対応で必要な場合は取得根拠・同意等を個別に確認し、一般公開や通常ログから分離します。法令で許される例外を除き、必要な同意を省略しません。
会員間で共有される情報
会員が募集・応募・メッセージ等で相手に示した情報や、会員が相手に直接伝えた連絡先・住所・外部SNSのアカウント等は、受け取った会員も知ることになります。受け取った会員による取扱い、及び本サービス外(外部SNS、電話、対面等)で交換された情報は運営者の管理外であり、運営者はその取扱いについて責任を負いません。必要以上の個人情報を相手に伝えないでください。会員は、他の会員の個人情報をレッスンの実施に必要な範囲を超えて利用・提供してはなりません(利用規約第17条)。
3. 本人確認と自動処理
身分証の氏名・生年月日を読み取り、登録情報との一致、ライブ撮影、顔照合等を確認します。書類読み取り・照合の結果によって自動承認、不承認、再提出、人の審査等に分かれます。誤判定の訂正・再審査は本ポリシー記載の窓口へ申し出られます。自動処理が完全な本人性・真正性を保証するものではありません。
本人確認は、メッセージの利用の前と、先生プランへの加入及び先生としての活動の前に行います。先生プランの初回1か月無料を1人1回に限るため、本人確認で確認した氏名と生年月日から、元に戻せない照合用の値を作って保存します。この値は退会後も最後に確認した日から5年間保存し、重複利用の確認以外には使いません。
本人確認では、AWS Rekognition Face Livenessによる生体検知、CompareFacesによる顔照合及びOpenAIによる身分証の氏名・生年月日の読取りを行います。送信先・処理内容は第6節に記載します。
個人番号は取得目的に含みません。マイナンバーカードは表面だけを受け付け、裏面・個人番号の誤提出は隔離・消去・再提出の対象です。原画像は専用非公開領域で扱います。未成年者が承認した保護者には、本人確認で承認された身分証明書の表面の画像をそのまま表示します(顔写真・氏名・生年月日・住所等、表面に記載された内容を含みます)。裏面・個人番号は保護者へ配信しません。画像の保管期間が過ぎた後は、確認済み氏名・年齢の文字情報で代替します。原画像の削除期限と確認結果の保存期限を分けます。
これらのデータを広告、他会員への顔検索、外部AIの学習等に使うことを本人確認への同意に含めません。
投稿・入力内容の自動審査
登録時の表示名・活動地域、プロフィール文章・写真、募集の文章・写真、応募内容・候補日時・形式、条件提示・次回予定・予定変更、レビュー・返信は、外部の連絡先への誘導、性的な内容、交際・出会いを目的とした募集、レッスンと無関係な勧誘を確認するためにOpenAIへ送信します。これらには相手にだけ示す応募条件や日程も含まれます。登録生年月日、及び居住地・出身地・職業・学歴・趣味・MBTI等の選択式の項目は、この内容審査には送りません(選択式の項目は、連絡先の記載がないかを運営者のサーバー内の規則で確認します)。本人確認の書類読取りは別の処理です。
動画は抽出フレームと音声・文字起こしを使って、外部連絡先への誘導、性的内容、交際目的・無関係な勧誘を検出します。AIだけで著作権・原盤権・資格・安全性の全項目を確認するものではありません。個別メッセージの本文・添付、通報・相談・異議申立て・取消理由はこの自動内容審査へ送りません。処理できない場合は保存・公開が保留されることがあり、誤判定は再審査を申し出られます。
問い合わせへの回答案の作成
運営者の担当者が問い合わせ・相談への回答を作成する際、相談の種類と、担当者が作成した相談内容の要約をOpenAIへ送信し、回答案を作成することがあります。相談の本文そのものは送信しません。担当者は、要約に氏名・連絡先その他回答案の作成に必要のない個人情報や要配慮個人情報を含めません。回答案は担当者が確認・修正したうえで送信し、AIが自動で回答・判断することはありません。送信内容はモデルの学習に使用されません(第6節)。
サービスの利用状況の分析
会員IDに関連づけて、利用した日、認証済みアクセスの時刻、端末の種類、アプリの版、登録・募集・応募・成立及び有料契約の開始・更新・終了等を記録します。利用者数、継続率、課金率、機能の利用状況を集計し、サービスの改善と運営計画に用います。16〜17歳の利用も対象です。
アプリでは、表示した画面とその表示時間、検索の実行(条件の種類と件数。検索語は含みません)、募集の詳細の表示・共有、選択したテーマ、購入操作の開始と結果、通知からの起動を記録します。ログイン前の利用は、アプリ内で作成した端末ごとの乱数の識別子(端末固有の番号や広告IDではありません)とともに記録し、ログイン後は会員IDに関連づけます。
この分析用の記録には、会話・自由入力の本文、氏名、メールアドレス、検索語、正確な位置情報、画像URL、広告IDを含めません。一般のアクセスログとは区別します。外部広告・分析SDKは採用していません。退会時に分析表の会員IDを乱数へ置換し、端末ごとの識別子も新しい乱数に置き換えて対応表は作りませんが、契約や募集の参照情報等が残るため、法令上の匿名加工情報になったとは扱いません。保存期間は第7節によります。
4. 公開範囲と保護者への表示
受講レビュー・返信は他の利用者の判断材料として公開します。退会後も必要な範囲で評価を残す場合がありますが、投稿者のプロフィールは表示しません。本文に含まれる個人を特定する情報・権利侵害は削除等の相談を受け付けます。表示名の置換だけで法令上の匿名加工情報になったとは扱いません。掲載が不要となったレビューは保存方針に従って削除します。
公開したプロフィール・募集・レビュー・公開動画は、未登録者を含む閲覧者から見られる場合があります。公開中の募集は、共有機能により外部のアプリ等へリンクを送信でき、リンク先のページには募集のタイトル・種別・料金・実施形式を表示します(募集者の名前・写真は表示しません)。生年月日全文、身分証、非公開氏名、連絡先を公開プロフィールへ移しません。満年齢は原則公開、Plusの年齢非公開は権利終了で再表示するため設定時に説明します。仮アイコンは実際の趣味・容姿・本人確認を証明しません。
応募条件・会話・先生応募動画は当事者の資格・権限に従って表示します。本人確認未完了者にはメッセージ到着のみを通知し本文・画像URLを返しません。運営への相談画面からも通常の閲覧制限を迂回できません。
未成年者本人の事前の明示同意と、有効な招待・相手の認証・本人確認及び本人による相手の事前承認を条件として、招待先の保護者に、確認済みの氏名・年齢と、未成年者が提出した身分証明書の表面の画像(記載内容すべてを含みます)を、保護者の同意手続きの間に限り表示します。これは、未成年者が保護者以外の人に保護者のふりを依頼することを防ぐためです。裏面・個人番号は表示しません。画像がない場合は確認済み情報で代替します。家族という理由だけで何でも提供しません。
本人には、連携先の確認のため、招待リンクを開いた方及び保護者の確認済み氏名(本人確認前の方は表示名)、表示名、年齢、任意写真、確認状態、同意日時を限定表示します。招待リンクをログインして開いた方の記録(開いた日時・結果・氏名又は表示名。保護者以外の方が開いた場合を含みます)は、本人と運営者が確認できます。招待リンクを開く方には、開く前に、確認済み氏名・表示名・年齢が本人へ表示される旨を説明し、連携時には相互共有への同意を別に確認します。招待失効・拒否・撤回時は配信を止めますが、受領者が既に保存した内容を回収できるとは限りません。
保護者に会話全文を常時閲覧させる機能はありません。法定代理人からの開示請求でも本人性・代理権・対象・他者の権利・通信の秘密を確認し、必要な手続きによって判断します。
5. メッセージの秘密と調査
非公開会話について常時全件の人手閲覧やAI監視は行わない方針です。公開投稿の審査とは別に、相談・通報、法令、公的要請、生命身体への危険対応等の具体的な必要性と適法な根拠を確認して、対象を限定し権限のある担当者がアクセスします。閲覧者・理由・対象・日時を記録します。
通報を受けたことだけで全会話を無制限に調べることはありません。本人同意を用いる場合は対象・目的・範囲を説明して必要な当事者の有効な同意を確認し、法令上の例外は個別に判断します。私的な本文をモデルの学習・広告へ転用しません。
6. 委託、第三者提供、国外処理及び外部送信
運営は必要な業務を外部に委託し、契約・アクセス制御・保存と削除等を確認して監督します。委託、当事者への提供、購入元が独自に行う処理、国外の第三者への提供を区別します。本人同意その他法令の根拠なく第三者へ提供しません。裁判所・捜査機関等の要請も、権限・法的根拠・必要範囲を確認し、任意の照会だけで無条件に提供しません。取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律に基づく開示請求があった場合は、同法の要件を確認のうえ、事業として活動する先生の情報を請求者に開示することがあります。
利用する端末・ログイン方法・購入元・機能により送信先が異なります。端末からの直接送信とサーバーからの処理委託を区別し、以下に送信先の事業者名(所在国)、送信項目、目的、停止方法を示します。
| 送信先サービス | 経路・送信する情報 | 運営者と送信先の利用目的 | 停止方法・機能への影響 |
|---|---|---|---|
| Amazon Web Services(Cognito、S3、Rekognition、SES等)/アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(日本。東京リージョンで処理) | 端末・サーバーから認証識別子、会員・投稿・通信・契約情報、画像、本人確認の顔撮影・生体検知用情報、通知宛先・内容、通信時のIP等 | 運営者の認証・保存・配信・本人確認・通知。AWSによるサービス提供・保護等 | ログアウト、個別機能の利用停止、退会。基本の保管・認証・通信を止めると本サービスの機能を利用できない |
| OpenAI API/OpenAI OpCo, LLC(米国) | サーバーから本人確認の身分証画像、投稿・登録表示情報・応募条件・日程・レビュー等の文章や画像、動画から抽出した画像と音声・文字起こし、担当者が回答案を作成する問い合わせの種類と担当者による要約 | 運営者の書類読取り、入力・投稿内容の審査、問い合わせの回答案の作成。送信先によるAPI提供・不正利用対策等 | 当該情報の提出・投稿を行わない場合は送信しない。必要な審査を拒む場合、その確認・投稿等は完了できない。相談窓口は利用できる |
| Mux Video/Mux, Inc.(米国) | 動画アップロード・再生、動画・音声・サムネイル、動画ID、再生時のIP・端末・通信情報等 | 運営者の動画変換・配信。送信先の配信・品質維持・サービス保護等 | アップロード・再生をしない。公開停止・削除は動画管理又は窓口へ。送信済み情報の削除には別処理が必要 |
| Appleログイン/App Store/APNs/Apple Inc.(米国)。日本のApp Storeでの販売はiTunes株式会社(日本) | 利用時のログイン要求・認証識別子、ストアのアカウント・購入・支払情報、通知用端末識別子・通知 | 認証、ストア決済と購入管理、Push配送、各サービスの安全確保 | 別の利用可能なログイン方法、購入元の解約、OSの通知設定。解約は購入元の手続きが必要 |
| Googleログイン/Google Play/Firebase Cloud Messaging/Google LLC(米国)等のGoogleグループ会社 | ログイン要求・認証識別子、ストアのアカウント・購入・支払情報、通知トークン・端末情報・通知 | 認証、決済・購入管理、Push配送、各サービスの安全確保 | 別の利用可能なログイン方法、Google Playの解約、OS及びアプリの通知設定 |
| LINEログイン/LINEヤフー株式会社(日本) | 認証要求・識別子・許可されたプロフィール情報・アクセストークン等。LINEから受け取った識別子等は、ログインと退会処理のため本サービスに保存します | ログインと本人のアカウント照合、LINEの認証・安全確保。退会後は第7節の期限に従い削除します | ログアウト又はLINE側の連携解除。本サービスから退会した場合も、LINEのアカウント自体は残る |
| RevenueCat/RevenueCat, Inc.(米国) | 端末・サーバーから会員ID、ストアの購入・商品・契約・権利情報、SDKの端末情報等 | 購入状態の照合・復元、先生プランの権利同期、送信先のサービス提供・保護 | 購入・復元を行わない。既存契約に必要な照合を個別に止める設定はない。解約は元の購入元で行う |
| Stripe/ストライプジャパン株式会社(日本)。個人データの処理にStripe Payments Europe, Limited(アイルランド)等が関与 | Web購入・契約管理で請求先・決済手段・会員識別子・取引情報、IP・端末等 | 決済、請求・返金・契約管理、不正防止、法令対応 | Web購入を行わない、契約管理から更新停止。法令上必要な取引記録は解約後も残る |
| Cloudflare/Cloudflare, Inc.(米国) | 公開DNSの名前解決に伴う問い合わせ情報等 | ドメインの名前解決・保護 | 本サービスのドメインへのアクセスに必要。DNS利用だけで全投稿・本人確認資料をCloudflareへ転送することを意味しない |
運営者はカード番号・CVCを保存しません。外部ログインでは各認証画面で許可した範囲の情報を取得し、連絡帳やSNSの全投稿を取得する仕組みではありません。Pushには、初期設定ではメッセージ本文・相手の表示名・募集名・日時を含めず、到着のお知らせ等を送ります。会員が通知設定の「通知に内容を表示」をオンにした場合に限り、相手の表示名・募集名・日時及びメッセージ本文の冒頭(100文字まで)を含めて送信し、これらはApple・Googleの通知配送の仕組みを経由して端末(ロック画面を含みます)に表示されます。本人確認が未完了の間は、メッセージ本文を含めません。添付の画像・URL及び本人確認情報は、どの設定でも含めません。通知を無効にしても、アプリ内の記録・契約上必要な通知は別に扱います。
| 送信先サービス | 経路・送信する情報 | 運営者と送信先の利用目的 | 停止方法・機能への影響 |
|---|---|---|---|
| 問い合わせメール/Cloudflare, Inc.(米国。Email Routing)、Google LLC(米国。Gmail)、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(日本。Amazon SES) | support@oshietesore.com宛てのメールの差出人・本文・添付、運営者の返信 | メールの転送・受信・保存・返信 | アプリ内の問い合わせフォームを使う場合はこの経路を通りません |
国外処理と外部事業者の保持
AWSのサーバー・保管領域には東京リージョンを使用し、国内の法人(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社)に委託しています。
次の事業者には、外国で個人データを取り扱わせています。
| 国 | 事業者と取り扱う情報 |
|---|---|
| 米国 | OpenAI OpCo, LLC(本人確認書類の読取り、投稿・入力内容の審査、問い合わせの回答案)、Mux, Inc.(動画の変換・配信)、RevenueCat, Inc.(購入状態の照合)、Cloudflare, Inc.(名前解決・問い合わせメールの転送)、Google LLC(Push通知の配送、問い合わせメールの受信・返信)、Stripeグループ(Web決済の一部の処理) |
| シンガポール | Google Asia Pacific Pte. Ltd.等(Push通知の配送の一部) |
| アイルランド | Stripe Payments Europe, Limited(Web決済に関する個人データの処理) |
アイルランドは、個人の権利利益を保護する上で日本と同等の水準にあると個人情報保護委員会が認めたEU加盟国です。米国・シンガポールの事業者については、個人情報の保護に関する法律第28条及び同法施行規則に基づき、各社のデータ処理契約(DPA)により、個人情報取扱事業者が講ずべき措置に相当する措置(目的外利用の禁止、安全管理、再委託の管理、漏えい時の通知、契約終了時の削除等)を継続的に講ずる体制(基準適合体制)を確保し、その実施状況を年1回及び契約変更の都度確認します。米国には包括的な連邦の個人情報保護法がなく、州法と連邦取引委員会法による規律が中心で、政府による情報収集の制度もあります。シンガポールには個人データ保護法があります。各国の制度は個人情報保護委員会の調査結果で確認できます。本人から求めがあった場合は、基準適合体制の整備の方法、措置の概要、確認の頻度・方法、外国の名称・制度等について、法令に従い遅滞なく情報を提供します。
Appleログイン・App Store、Googleログイン・Google Play、LINEログインでは、利用者が各社に直接情報を提供し、各社が独自の利用規約・プライバシーポリシーに従って取り扱います。運営者から各社への個人データの提供ではありません。
本人確認・内容審査・回答案の作成でOpenAIへ送信する際は、応答の保存を無効にしています。動画音声の文字起こしは別の処理で、この設定の対象外です。いずれの場合も、OpenAI側で一定期間保持されることがないとは限りません。OpenAIのAPIの条件では、送信データをモデルの学習に使用しないこと、及び不正利用の監視のため最長30日間保持されることがあること等が示されています。OpenAIのデータ管理
本人確認素材を汎用AIの学習・改善へ提供することを本サービスの利用目的に含めません。AWS Rekognitionのサービス改善利用にはオプトアウトの設定が必要なため、その適用確認を本人確認の一般提供の条件とします。AWS Face Livenessの説明
外部事業者が購入・不正防止・法令対応等のため独立して保持する情報には、その事業者の条件が適用されることがあります。運営者のデータベースから削除した情報が、外部事業者のもとで直ちに消去されるとは限りません。運営者が委託する処理については、必要な削除依頼・監督を行います。
Cookie・端末内保存・任意の通知
アプリはログイン状態・認証情報、設定やチュートリアルの進行状況、送信待ちの利用記録と前記の端末ごとの乱数の識別子等を端末内に保存します。Webや外部の認証・購入画面では認証・安全確保等にCookieや端末ストレージが使われる場合があります。端末・ブラウザーの設定から削除・制限できますが、ログイン・購入等が正常に動作しなくなることがあります。
本サービスでは広告SDK・外部分析SDKを採用せず、利用分析は運営者のサーバーで行います。分析目的は第3節、保存期間は第7節に記載します。PushはOSの許可とアプリの通知設定で管理できます。必須の認証・決済処理と任意の通知の設定を区別し、Cookie等の削除やアプリ削除を定期購入の解約手続きとは扱いません。
送信先・目的の追加や重要な変更を行う場合は、法令上必要な通知・公表・同意等を行います。
7. 保存と削除
保存期間は下表のとおりです。法定の保存義務を除き、利用目的に応じた運営方針です。退会後も必要な記録は所定の期間保持します。
| 情報 | 保存期間と起算点 | 目的・退会後の扱い |
|---|---|---|
| アカウント、プロフィール、募集、写真 | 利用中。退会・削除で公開を停止し、不要な通常情報は削除対象とする | 認証・機能提供。以下の確認・同意・契約証跡は区別する |
| 再登録時の旧会員IDと新会員IDの対応、認証元の照合値 | 本人退会では旧会員の退会後5年。運営による登録抹消・継続中の利用制限では措置の解除まで認証元の照合値を保持し、必要性を定期的に見直す。再登録後の現会員の認証情報は在会中 | 過去の取引・通報対応、ブロック・利用制限の回避防止。Google・Apple の認証元照合値は Cognito が確認した識別子から作り、メールアドレスでは照合しない |
| LINEログインの識別子(LINEの内部識別子を含みます) | 退会後5年 | 問い合わせ・トラブル対応及び利用制限の回避防止。LINEのプロフィール情報は保存せず、ログインの認証情報は退会後30日以内に消去する |
| 更新トークンの照合用ハッシュ | 最終更新から90日以内。ログアウト時も削除 | 退会前の認証を再登録後に使わせないための照合。更新トークン原文は保存しない |
| 身分証原画像、自撮り・生体確認の参照画像 | 確認完了、不承認、取消し又は期限切れの確定から30日以内に運営者の保管領域から削除 | 本人・年齢確認、再審査。確認結果の5年保存に原画像を含めない |
| 中断・手動審査中の本人確認資料 | 中断申請は最終操作から30日で終了処理。審査中は30日ごとに必要性を見直す | 不要な資料を審査待ちのまま放置しない。終了後は上記期限を適用 |
| 本人確認結果・方式・確認日時・参照ID | 在会中及び退会後5年 | 確認事実・異議申立ての証明。氏名・生年月日は在会中の本人・年齢確認に用い、退会後は不要となる抽出情報を削除 |
| 規約・購入等の重要同意 | 退会後5年 | 同意者、対象、文面・版・日時の証明 |
| 保護者同意・本人の承認・撤回記録 | 未成年者の退会後5年。保護者自身の同意は保護者の退会後5年 | 共通証跡は双方の必要期間を満たすまで限定保管。成年到達後に閲覧権限が続くという意味ではない |
| 保護者招待の認証用トークン | 7日で失効。再発行・利用完了・拒否・撤回時も失効 | 失効後は再利用できない形へ処理。同意・アクセスの証跡とは別管理 |
| 通常の会話・添付 | 最終メッセージ又は最後の予定・取引終了の遅い方から1年 | 当事者間の連絡。閲覧しただけでは延長しない。退会後もこの期限を適用 |
| 応募、条件版、承諾、予定・取消し、応募時の募集・メディアの証跡 | 最終メッセージ又は最後の予定・取引終了の遅い方から3年。未成立応募は失効・辞退等の終了から3年 | 合意内容の確認・後から判明したトラブルへの対応。私的な会話本文は含めない。退会後もこの期限を適用 |
| トラブル対象の会話・添付・必要証拠 | 通常の期限と解決後5年の遅い方まで | 紛争・再通報・請求への対応。未解決中の必要性は30日ごとに見直す |
| 公開レビュー・先生の返信 | 対象先生の評価として掲載する必要がある期間 | 投稿者の退会だけで自動削除しない。対象先生の退会、削除の申立て等で必要性を確認し、不要な情報を削除する。本文中の個人情報も個別に対応 |
| 紹介動画・変換物・サムネイル | 利用中。Plus終了で非公開とし、終了後30日を再利用可能な保管期間とする | 30日経過時に削除処理。ただし応募・契約に既に使用された証跡は上記の案件保存期間で限定保管する。退会・明示削除では再利用を前提とした保管をしない |
| 未完了動画・置換前の動画 | 未完了動画は最終操作から7日で失効。置換完了で旧動画を削除対象とする | 応募証跡・適法な保全対象を除く |
| 動画の審査結果・異議対応 | 動画削除から1年を基本とし、紛争の必要部分は解決後5年 | 生の審査用画像・音声は処理終了後30日以内の削除対象とし、判定記録と分離 |
| 初回1か月無料の利用履歴の照合値(会員ID、購入元の契約の参照、Stripeの顧客ID、カードごとにStripeが発行する識別値、本人確認で確認した氏名と生年月日を、それぞれ元に戻せない形に変換したもの) | 最後に契約を確認した日から5年。退会後も保持 | 初回1か月無料を1人1回に限るための照合だけに使用。カード番号は取得しません |
| 課金契約の対応情報・購入同意 | 原則、退会後5年かつ外部契約の終了まで | 残る定期購入の照合・請求対応。経理証憑と分析用履歴は別区分 |
| 請求・返金・購入元の会計明細 | 対象会計期間の確定申告期限の翌日から7年を基本とする | 税務・会計。適用法令や関連取引の保存義務が長い場合は必要な範囲で延長。カード番号・CVC・全チャットを添付しない |
| 通報・事故対応 | 解決後5年 | 安全対策・権利侵害・紛争対応。必要証拠のみを保全 |
| 一般問い合わせ・ログイン不要の問い合わせ | 回答・終了から1年。安全相談は5年、迷惑送信と確認したものは30日 | メールアドレス、本文、対応履歴。問い合わせDBのIPは連投防止用の鍵付きハッシュのみ。未対応のものは必要性と次の対応日を点検 |
| 利用日・業務イベント・アプリ内の操作の分析記録 | 取得から396日。利用日は日単位で期限判定 | 前年との比較、継続率・機能利用の集計。退会時は会員IDを乱数に置換するが、匿名加工情報とは扱わない |
| Push端末の登録情報 | 最終登録・更新から90日。解除・退会・無効通知時に削除 | 通知配送。配送受理記録は30日 |
| メール通知の配送記録 | 完了・配信不能等の確定後30日。未完了の処理記録も最終更新から366日以内に削除対象 | 配送の確認・障害対応 |
| 認証基盤の削除用識別子 | 退会後30日以内の外部認証削除処理まで | 本サービスとの認証連携解除。削除処理の証跡は完了後1年。Apple・Google・LINE自体のアカウントを削除するものではない |
| 一般アクセスログ | 取得から90日を上限とする | 不正防止・障害解析。分析用記録と区別 |
| 運営操作・閲覧・削除の監査記録 | 取得から1年。事故・紛争の必要部分は上記の保全期限 | 不正アクセス調査・操作の追跡 |
| 第三者提供・受領の法定記録 | 記録方法に応じた法令所定の起算点・期間 | 一般に3年等、該当する法定区分で管理。全データへ同じ期間を適用しない |
| 個人情報の開示等請求の対応記録 | 対応完了から3年を基本とする | 権利行使への対応の証明。通常の問い合わせと区別 |
終了済みの課金期間の分析履歴は、契約終了または退会の遅い方から396日で削除します。退会後に既知の有料利用期間が残る場合は、その終了より前に保存期間を起算しません。退会時には会員IDを乱数に置換しますが、匿名加工情報とは扱いません。契約・決済・会計の証跡には、上表の別の保存期間を適用します。
削除の進め方
退会時にはプロフィール・募集等を非公開にし、通常の会員利用を終了します。レビュー、相手と共有済みの契約・会話、同意・確認・請求等の記録は上表に従います。公開停止、アクセス権の失効、データ自体の消去は別の処理です。
削除対象となった情報は通常の利用・配信を停止し、運営者が管理する稼働中のDB・画像等から30日以内、バックアップから90日以内に消去する方針です。いずれも削除対象となった時から数え、稼働環境の消去後にさらに90日を加えるものではありません。本人確認画像の確認完了後30日、Plus終了後30日等の個別期限を二重に延長しません。応募の証跡として残る写真・動画等は、その案件の保存期限を適用します。
削除は派生画像・サムネイル等にも適用し、失敗時は再処理します。バックアップは通常閲覧・配信に使わず、復元時は削除台帳を適用して削除済み情報の再公開を防ぎます。外部事業者の複製・ログ・キャッシュ等は第6節の条件も適用し、必要な削除依頼・確認を行います。既に閲覧者が保存した画面や複製の回収を保証するものではありません。
本人確認資料の特別な扱い
原画像は専用の非公開保管領域で、審査に必要な担当者と、未成年者が承認した保護者(同意手続きの間の表面の閲覧に限ります)だけが扱います。画像の削除後も、本人確認結果が有効なら文字情報で保護者連携を進められます。
マイナンバーカードは表面だけを提出してください。個人番号・裏面等の誤提出は通常の本人確認情報として利用せず、必要な隔離・消去・再提出の対象とします。生体確認の外部サービスが保持する入力やログは、運営者の画像保存期間と同一だとは限りません。
法令上の保存義務や具体的な紛争・不正調査のため必要な場合は、対象・理由・担当・見直し日を記録して限定保全し、不要になれば削除します。機微な原画像に会話の5年保存を一律適用しません。保存期間中の開示・訂正・利用停止・消去等の請求は第8節に従い個別に受け付けます。
8. 安全管理、請求及び事故
取扱担当者の限定、担当者への教育・秘密保持、業務用アカウントの権限管理、多要素認証、暗号化、非公開保管、操作記録、端末・媒体の管理、委託先の確認、事故対応及び復元時の再削除等により安全管理を行います。国外の取扱いについては当該国の制度等を確認します。具体的な安全管理の概要は請求に応じて説明しますが、攻撃に利用される詳細は除きます。
本人又は正当な代理人から、利用目的の通知、保有個人データ・第三者提供記録の開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供停止等を法令に従い受け付けます。ログインできない場合も窓口で対応します。必要最小限の本人・代理権確認を行い、法令上の事由で応じない場合は理由を説明します。通常の申請手数料は無料とし、郵送等の実費が必要な場合は適法な範囲で事前に案内します。
漏えい等の際は封じ込め、調査、法令に基づく個人情報保護委員会への報告・本人への通知、再発防止を行います。広告メールの停止は契約通知・安全通知の停止とは区別します。
9. 本ポリシーの変更
運営者は、法令の改正、サービス内容の変更等に応じて本ポリシーを変更することがあります。利用目的の変更は、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲で行い、変更内容を本サービス上で通知又は公表します。法令上本人の同意が必要な変更については、同意を得ます。